マイナビ2019

採用は日鉄住金SGワイヤ株式会社からご応募ください。

Interview
社員インタビュー

営業職・2年目

営業本部
海外営業部
海外営業グループ

中村 仁美

Hitomi Nakamura


Profile


大学の国際政治学科を卒業後、2017年に日鉄住金SGワイヤ(株)に入社。
入社導入研修後、鈴木住電ステンレス(株)に出向。海外営業部海外営業グループに配属。

日本の技術力を世界に広めたい

―――現在、どのような業務を担当していますか?

ステンレス鋼線の営業担当として、お客様(ネジやバネのメーカー)がどんな製品を求めているのかをヒアリングすることが主な業務内容です。ステンレス鋼線の用途によってはこちらからご提案したりすることもあります。特に新規の案件ですと、お客様と話し合ったり、それを持ち帰って社内で会議したりしながら、どのようなステンレス鋼線を提供するのが適切か、頭を使う機会が多いですね。

―――なぜ今の職業を選んだのですか?

高校からずっと文系で、最初から鉄鋼業界に絞って就活していたわけではなかったのですが、日本が持っている技術力や、日本特有のサービスなどを世界に広めていけるような仕事がしたいとずっと考えていました。ですので、私としてはこの海外事業部に配属になって本当に良かったです。

―――入社のきっかけは?

たまたま行った新日鉄住金グループの合同説明会で、日鉄住金SGワイヤ(株)のブースを見かけたのが最初ですね。そのときは小惑星探査機「はやぶさ」の中に自社の製品が使われていると採用担当の方が紹介されていて、面白いなと感じました。

また、その際の採用担当の方は女性の方だったのですが、今私が所属している海外営業部を経験された方でしたので、話を聞いているうちに興味が湧きました。話を聞く中でも一番気にしたのは、やはり仕事の中で英語を活かせるかということ。業務の内容や英語を使う頻度、あと海外出張をやらせてもらえるかどうかなどは、特に重点的に質問しました。

初めての海外出張はいい経験だった

―――入社後、印象に残っている仕事は何ですか?

最近、初めて海外出張に行かせていただいたんです。一週間かけて、タイ、マレーシア、シンガポールの3ヶ国を回りました。正直、入社してからの一年間はあまり英語を使う機会がなかったので、今回の出張で、思い描いていた仕事像とのギャップが一気に縮まった感じです。「こんなはずで入社したんじゃないのに…」という感覚はないですね。それに、直接現地のお客様と話したことで「ちゃんと日本の技術を発信できているんだ」という実感を持つことができました。そういう意味でもすごくいい経験でした。

―――会社の良さをひとつだけ伝えるとしたら?

何より社内の人間関係が温かくていいなと感じます。上司や先輩方も親切に相談に乗ってくださいますし、先輩方のほうがいつも話しやすい環境を作ってくれているように感じます。
入社した時点では、ほとんどの人はステンレス業界に触れたことさえなく、最初はわからない事だらけです。そんな中でも、仮に的を射ていない質問をしてしまった際に、嫌な顔ひとつせず、同じ目線に立って教えてくださる先輩方の存在はとても心強いですよね。

―――今後の目標は?

まだ入社して二年目ですので、まずは自分の仕事をきちんと覚えていく事ですね。仕事に関わる知識を深めていき、お客様との良好な関係を築いていき、ゆくゆくは会社や業界全体を俯瞰的に見渡せるくらいの余裕を持てるようになりたいと考えています。